ミラドライの麻酔について CLINIC N東京銀座 ワキガ多汗症治療

最終更新: 2020年9月29日

ミラドライを受けに来られる患者様の多くの方が

「麻酔が怖い」、「麻酔が痛いのではないか」と戦々恐々とされてご来院されたりします。


確かに、脇に注射をするということはそんなにないと思いますし、

ミラドライの場合は、まぁまぁな量の麻酔液が入りますので、お気持ちはとても分かります。


ただ、結構皆さま耐えていらっしゃるというか、ネット上の他の人の記述を見てすごく痛いのではないかと想像していたが思っていたほどは悪くなかった、という方のほうが多いです。途中で「もう無理」とやめた方は個人的な経験上では一人もいらっしゃいません。(最年少の方は10代前半でした。)

(痛みは個人差が大きいので、たまたま今までがそうだった可能性はありますが・・・。

ちなみに術後の痛みも、全然平気だった(痛み止めなんて飲む必要なかった)という方から、痛くて夜も眠れなかった、痛み止めなんて全く効かなかったという方までいらっしゃり、かなり痛みというのは個人差が大きいです。)

この麻酔ですが、ただ施術中の痛みを感じなくさせるため、だけでなく、重要な役割があります。

脇の奥のほうにある神経に熱を加えないようにする(神経を保護する)役割があります。

汗腺のあるあたりの層と神経のあるあたり層の間に、麻酔液を注入することによって、神経を押し下げ、マイクロ波が当たらないようにします。



神経を押し下げるほどの量の原液の局所麻酔液だと1回に使える局所麻酔の極量を超えてしまうので、局所麻酔の薬液(キシロカイン)を生理食塩水で薄めます(メーカーの指示です)。

また、麻酔の他にも、アドレナリンという止血効果のある成分も入っています。

(局所麻酔液と止血剤両方を生理食塩水で薄めたものをツーメセント液と言います。)

ミラドライは、妊婦の方は受けていただけませんが、ミラドライの照射自体というよりは、このツーメセント液の影響のほうが受けていただけない理由としては強いです。

結構な量が脇に入りますので、施術後は脇がしめづらくなります。ですので、当日(また翌日以降でも腕がスムースに動かせるまで)の運転の類はお控えいただいております。

入れた麻酔は、だんだん重力に従って、胴体(または腕)に下がってきて、そのうち吸収されて消えていきます。

当院は、なるべく患者様が苦痛にお感じになられないように、なるべく配慮しながら麻酔を行っております。

詳しくはお問合せください。

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