ミラドライの機械の種類 CLINIC N東京銀座 ワキガ多汗症治療

当院で使用するミラドライの機械はどれなのか?というお問合せをいただきました。


ミラドライの機械は「ミラドライ」という機械1種類しかありませんので、よくわからなかったのですが、どうやらネット上でミラドライⅠやミラドライⅡというものが存在するという記載があったようです。


ミラドライⅠとかⅡとかはなく、「ミラドライ」しかありません。

念のためメーカーさんにも確認してみましたが、メーカーさんもそのようなものはないというご認識でした。


ちなみに機械内部は長い年月の中で細かい部分でマイナーチェンジはしてきているようです。ただ、メジャーモデルチェンジをして違った名前を付けているということはないということです。


もしかすると、クリニックさんによっては、機械の名前というよりそのクリニックさんの全体の施術のやり方というかプランとして

ミラドライⅠとミラドライⅡみたいにオリジナルで命名しているのかもしれないですね。よく分かりませんが・・・。

確かに、

「ミラドライ スーペリア」

「ミラドライ プレミア」

「ミラドライNEO」

「ミラドライPLUS」

「ミラドライEX」

などと命名すると、なんとなく普通のミラドライより新しくて、より良い、より強力なイメージが湧いてきそうです。

ミラドライⅠよりはⅡのほうがいいのではないかと思ってしまいます。

しかし、機械は「ミラドライ」しかありません。当院もその機械を使用しております(というかそれしかないです)。


アメリカにはミラドライフレッシュというのがありますが、これは機種ではなくてプロトコルの名前です。テンプレートの種類が少なくなったのと、冷却の時間が短くなっています。

これも機械は普通のミラドライの機械ですので、古い機械でもフレッシュのソフトウエアをインストールすればミラドライフレッシュになります。(日本ではそのプロトコルは未承認です。)ですので、機械にフレッシュと書いてあるわけではなく画面にフレッシュと出てきます。機械自体としては古い可能性もありえます。

日本の正規販売元から機械を買うのではなく、医師の個人輸入で海外から機械を購入されているクリニックさんですとフレッシュが既にインストールされている海外のミラドライの機械を個人輸入すれば、ミラドライフレッシュがある、みたいな感じで言及されているのではないかと思います。

ただ、この場合も機械としてはあくまでも普通の「ミラドライ」の機械です。

エネルギーレベル8の機械ですが、以前のブログでも記しましたが、初期のころに試作機として少数作ったものであり、一般製品化されていなく、メーカーさんとしてはレベル5で十分という判断でレベル5の機械が作られて販売されていますので、レベル8の試作機を違う機種として位置付けるのはちょっと違うような気もしますが・・・

普通に販売されている機種としては普通の「ミラドライ」一種類しかありません。


当院では、ピカピカの新品の機械で皆様のお越しをお待ち申し上げております。

わきが多汗症治療のミラドライ クリニックN 東京銀座新橋品川 スソワキガ(スソガ)治療も行っております。モニター募集中。

お問合せ先

info@clinic-n.com

ミラドライ

マイクロ波で汗腺を焼灼 

治療回数通常1回

自費診療239600~389600円税抜

副作用:治療部位の疼痛腫脹皮下出血・感覚の変化 等

当院では、すそわきが(すそが)治療も行っています。詳しくはお問合せください。

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