ミラドライダブル照射特別モニター CLINIC N東京銀座 ワキガ多汗症治療

最終更新: 5月7日

両脇のミラドライダブル照射特別モニター 

270,000円税抜 (297,000円税込)

チップ・麻酔・薬代 全て込み

当院標準テンプレート(60x120)使用


(※5月5日までにご予約が確定されていらっしゃった方はその時の料金が適用されます)


当院のミラドライ治療の特徴ですが、


①ミラドライ社認定の女性医師が、カウンセリング、麻酔、マーキング、照射まで全工程を行います。

看護師などによる代理施術ではありません。

マーキングがずれると、とんちんかんな場所に照射することになりますので、折角ミラドライをやってもその効果が低くなる原因となり得ます。

照射も同様で、ろくにマーキングに合わさずに適当に照射すると打ち漏れが生じ得ます。当院ではミラドライ認定医が細心の注意を払ってマーキングも照射も行っております。


②ダブル照射は、エネルギーレベル5のまま完全2倍の数の照射

「ダブル」照射と言いながら2回目は真ん中の部分にしか打たなかったり、エネルギーレベルを下げたりして、時間短縮をするようなことは当院は行っておりません。

60X120テンプレートですと、片脇24照射です。ダブルですと片脇48照射になります。当院ではエネルギーレベル5のまま片脇48照射ずつ、両脇で96照射行います。


③ダブル照射は1パス目と2パス目の照射位置を半列ずらして打ち漏れをなるべくカバーするよう配慮

マーキングに合わせて1パス目も2パス目も同じ場所を打つほうが施術者としてはラクですが、当院では1照射1照射の間の打ち漏れをなるべく減らすように、照射位置を少し(半列)ずらしながら打っています。1パス目で打ち漏れが生じたと仮定して、生じ得る場所を2パス目の照射位置としてなるべくカバーしようという試みです。


また、横幅が60X120の60mmで足りなさそうな場合は、1パス目と2パス目を多少左右にもずらすことによって、横幅を少し広めにカバーしたりもしております。

縦方向や横方向にずらして打ち漏れをなるべくカバーしつつ、真ん中の部分をダブルにして効果を上げようとしておりますが、それをすると当然ながら手間や時間がかかります。


④アップデートされたメーカー推奨の正しい手順で施術

施術の工程の順番ですが、昔は、マーキングをしてから麻酔の順番でしたが、100mlなどの麻酔液を脇に注入すると脇の皮膚が盛り上がり、特に横方向に皮膚がストレッチします。麻酔前に予め細かいマーキングをしておいてしまうと、麻酔後に皮膚が盛り上がりストレッチすることによってそのマーキングが変形したり、線と線の間が間延びしたりし、照射位置がずれ、打ち漏れが生じ得ます。よって、最近は先に麻酔をして皮膚を盛り上がらせておいてから、細かいマーキングをすることがメーカーにより推奨されており、当院ではその順番を遵守しております。


また、麻酔の仕方も昔は原液の麻酔液を脇に細かく注射していって、その後に生理食塩水を皮膚に注入し、皮膚の中で麻酔液と生理食塩水を混ぜるというやり方でしたが、神経障害の合併症が見られたことから、現在その方法は推奨されておりません。予め麻酔液と生理食塩水を混ぜて作っておいたツーメセント液というものを、インジェクションプレート+極細針、またはカテラン針で注入するというのが現在メーカーが推奨する方法であり、当院ではインジェクションプレート+極細針のほうを使用してツーメセント液を注入しております。


⑤麻酔は痛みに配慮

麻酔で使用する針に関してですが、6㎝ある長い23Gカテラン針で探るように脇を刺していくのではなく、長さ4mmで細さはカテラン針の半分の極細針5本とインジェクションプレートを使用してスタンプのように皮膚に垂直に刺していく形を取っており、痛みに配慮しております。さらに麻酔液は元々酸性なのですが、アルカリ液を加えて中性にしてから使用するなど、なるべく麻酔が苦痛にならないように配慮しております。


原価的にはカテラン針1本約13円 vs 極細針5本+インジェクションプレートなどで約1500円であり、後者はコストがかかっています。後者が良いというのは広く認識されているはずですが、コスト面でなかなか導入されていないのではと思われます。

当院では、患者様の苦痛が軽減できるのであれば、それらのコストをかける価値が十分あると考えており、極細針5本とインジェクションプレートを導入しております。


⑥衛生面も安心

ハンドピースの先に装着し、直接肌に当てるチップが高価なのですが、使い捨ての部品を複数の患者様に使い回しして使用するようなことは行っておりません。麻酔の注射をして皮膚には血がついたりしていますので、そこに使ったチップを他の方にも使うというのは当院の考え方としてはあり得ないです。当院では、お一人様ずつ新品を使用し、患者様の目の前でパッケージを開封しております。


⑦テンプレートサイズは60x120を使用

照射範囲に関して、「広範囲」という表現をしていらっしゃるところもあるかと存じますが、何をもって「広範囲」というのかは人それぞれです。当院では明瞭にテンプレートサイズを数値で示し、ご了承を得てから照射を行っております。

また、「広範囲」とうたっていても、それはあくまでも大柄の男性の場合はそうであるだけで、実際女性の場合は「その人に合わせて」テンプレートを選んだりすることもあるようですので、具体的な数値を確認されることをお勧めします。

(最大テンプレートだと小柄や華奢な日本人女性ですと大きすぎたりしますので、背中などまで照射しない限り最大テンプレートを使うのが事実上不可能だったりすることもあるのですが、「その人に合わせる」と、結果として広範囲でなくなる可能性があります。「その人に合わせる」というのは一見聞こえが良いかもしれませんが、患者様が想定していたような広範囲ではなくなる可能性があるということです。)

施術中タオルなどで目隠しをするクリニックさんもあるようで、何をどうされているのか全くわからない(照射範囲や、照射回数も数えていない限り分からない)こともあるようですが、当院では目隠しを基本行っておりませんので全て見ていただいて構まわないというスタンスでやっております。


当院のダブル照射は③で記しましたように、横方向にずらしたりもできますので、60mmの幅で少し狭いかもという方にも1パス目と2パス目をずらすことによって、よほど有毛部が大きくない限り対応可能だと考えております。(ただし、ずらす幅が大きいほど辺縁のシングルの部分が増えますので、効果としてはやや下がり得ます。)


ご自身が60x120mmのテンプレートで大丈夫かどうかは、クリアファイルなどに6cmx12cmの楕円を書いていただいて、脇毛の有毛部がカバーできそうか、脇に当ててみていただけましたらと存じます。

ちなみに縦方向(胴体方向)の長さ(12cm)が少しだけ足りない場合は、片脇2-3照射程度でしたらおまけで照射いたします。その辺りは、看護師による代理照射ではなく、医師が自ら照射いたしますので臨機応変にリアルタイムに判断・対応いたします。



⑧料金的なメリット

シングル照射で安い金額だとしても、カウンセリングにてダブル照射のほうがいいと言われたり、シングルの2回目をやることが前提かのように説明されたりすることもあるようです。

2回目が1回目より多少安く設定されているクリニックさんも結構ありますが、1回目と2回目の金額を足すと結局は30万円台40万円台などそれなりのお値段になったりします。


料金以外にも、ダブル照射は、ダウンタイムや、麻酔の部分が1回で済むというメリットがあり、それらのお痛みが心配という方にはダブル照射がお勧めです。

是非当院のお得なダブル照射モニターをご体験ください!


ミラドライ クリニックN東京銀座 ワキガ 脇汗 治療

CLINIC N (クリニックN)東京銀座

https://www.clinic-n.com/ 

東京都中央区銀座7-13-1 STAGE GINZA 6F 

銀座駅徒歩4分、東銀座駅徒歩3分、JR新橋駅徒歩7分 

GINZA SIXそば 

WEB予約 https://form.run/@clinicn 

LINE予約 https://line.me/R/ti/p/%40122wimsv 

メール info@clinic-n.com


完全貸し切り状態で他のお客様にクリニック内で遭遇することはありません。 

施術室も常時窓を開けての換気、マスク着用、消毒、手洗い、検温、体調管理徹底しております。


ミラドライ

マイクロ波で汗腺を焼灼 

治療回数通常1回  自費診療 254,800円税抜(280,280円税込) 

副作用:治療部位の疼痛腫脹皮下出血・感覚の変化等

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