スソガのミラドライ 復活いたします!クリニックN東京銀座のミラドライ

ご要望をいただき、2022年9月~2023年1月までの期間限定でスソガのミラドライ施術を復活いたします。


基本的な部分は、スソガ・チチガのページや、過去のブログ1ブログ2

をご一読いただけましたらと存じます。


ミラドライは脇の治療器ですので、スソガやチチガの治療器ではありません。

脇と、スソや乳輪周りの構造や皮膚の感触は違います。


ミラドライは、チップの白い四角い枠で吸引をかけて、皮膚ががっちりホールドされた状態でないと、安全のためにマイクロ波の照射が始まらないようになっています。

その際に、「吸引がちゃんとかかっている」というのは、圧が具体的な数値でいくつ以上になったらOKという形で機械は判断しています。

それで、陰部のVの部分は、皮膚がある程度固いので、吸引をかけたときにパンッと皮膚が張ってくれて、機械は吸引がちゃんとされていると認識でき、照射が始まります。

問題なのはIの部分で、皮膚が柔らかいので、吸引をかけた時に内側にぺたーっとくっつくような感じになると言いますか、パンッと張ってくれない時があります。

その場合、仮にチップの約4x6cmの白い枠がIの部分ではまったとしても、吸引がかかってないと判断され照射が始まらない事態が発生しえます。


ですので、Iの部分は特にですが、照射漏れが生じやすいです。

場合によっては白い枠がうまくはまらない(置けない)場合もあります。

白い枠がはまったとしても照射される場所は枠の中の中央の部分である1x3cmの長方形の部分であり、白い枠の中全部が焼けるわけではありません。よって有毛部のきわの部分を照射するのはかなり難しいです。


スソのミラドライをやっているクリニック様でもIをやっているところは少ないと思います。Vだけでしたら脇の楕円のテンプレートをVに当てて、平らなところを脇のように照射していけばよいだけですので、技術的にそれほどの苦労もなくできると思います。 Iがやはり難しいので、看護師さん施術のところでは、看護師さんにIの照射をデザインして代理照射しておいて、とはなかなかいかないと思います。 またIをされているところでも、Iの一部のみを照射されるところもあると思います。 当院では、VとVI移行部、Iの有毛部をなるべくカバーする形で照射いたします。 特にIで照射できない箇所があるかもしれませんが、試みはします。

料金は

スソのミラドライ(VとIシングル照射)モニター 480,000円税込

当院で先に脇の広範囲ダブル照射をお受けになられた方(モニターだった方は術後のモニターをタイムリーにやっていただけた方)は440,000円税込になります。


脇より高額になってしまいますが、他院様の料金や、医師施術か否か等の内容を参考にさせていただき、上記のように特にIの部分が難しいというのもあり、このような設定とさせていただきました。


においの軽減を目指しますが、下着の汚れ(黄ばみ)が軽減したというお声もいただきます(※効果は個人差ありますし、未知数です)。


ミラドライの適用外使用になりますが、真剣にお悩みになられている方のお悩み解消に少しでもお役に立てましたらと考え、今回復活いたしました。

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。










CLINIC N (クリニックN)東京銀座

東京都中央区銀座7-13-1 STAGE GINZA 6F

銀座駅徒歩4分、東銀座駅徒歩3分、JR新橋駅徒歩7分

GINZA SIXそば

WEB予約 https://form.run/@clinicn

メール info@clinic-n.com


ミラドライ スソ(V・I)

自費診療 

治療回数: 通常1回 

費用: 440,000円~480,000円税抜 (モニター扱い)

副作用:治療部位の浮腫、疼痛や圧痛、治療部位やその周囲の感覚の変化、

注射や吸引による皮下出血、出血、治療部位の一時的な隆起や硬化、麻酔液が浸潤することによる陰部周囲、下腹部、臀部、足などの腫脹

治療部位の腫れによる排尿困難、経血や膣分泌液排出困難、陰部の減毛

治療部位の硬化(すじ状の硬化も含む)、感染(治療部位のみならず、尿路系、膣を初めとする婦人科系の臓器の感染も含む)、

膿瘍・瘻孔、治療部位の小腫瘤、小結節、陰部の違和感(しびれなど)、

熱傷、陰部周囲・下腹部・臀部・足・泌尿器系・婦人科系臓器・肛門付近の消化管の神経障害、局所麻酔等使用薬剤へのアレルギーなど。合併症によっては、外科的処置が必要になる場合がありえます。


ミラドライ自体は、脇の治療器で、脇の多汗症に対して厚労省の承認、脇の多汗症・わきが・減毛に対して米国FDAの承認を受けていますが、陰部に対しては未承認です。 機械自体は、脇の治療器として厚労省から承認を得た機械を正規製造販売元から購入したものを使用しますが、陰部に対しては未承認の医療機器となります。

まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。

同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。


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